2017年9月19日 (火)

9/18 29P/Schwassmann-Wachmann    ・池村俊彦

池村です。
 
29P/Schwassmann-Wachmann
2017/09/18 15:04:36(UT) ↑N
口径:345mm 焦点距離:1717mm 名称:Newton BJ-52L  1辺1820" 
        佐藤さんの測定 11.8等
冷却温度:-0.2  ビニング 2X2 露出:60sec  17枚コンポジット
18フレーム以降は雲に隠され、撮影を終了しました。
 
170918_29p_tikemura
 
池村俊彦(愛知県新城市)2017/09/19 23:59 (HAL-News:1198)

9/18 29P,71P,213P,15O1,15VL62,16M1,16N4,17D2, 8彗星 ・水野義兼

可児  水野です。
 
台風が過ぎて好天に恵まれましたが、次第に雲が広がり日が変わるころには全面
曇ってしまいました。
 
C/2017 O1とC/2015 ER61 は雲が流れる中、低空での撮影でした。最近は明け方
晴れてくれないです
71Pは久しぶり。低空の空で半分ほど屋根にかかっての画像ですが本物か微妙です。
 
C/2016 N4は淡い尾が長く伸びています。

共通デ-タ-  305L F4.6(fl=1400) + ST9XE CCD 冷却温度-5
° コンポジットまたはメトカ-フコンポジット 
測定 処理はステライメ-ジ
 
29P
170918_29p_ymizuno
71P
170918_71p_ymizuno
213P
170918_213p_ymizuno
15O1
170918_15o1_ymizuno
15VL62
170918_15lv62_ymizuno
16M1
170918_16m1_ymizuno
16N4
170918_16n4_ymizuno
17D2
170918_17d2_ymizuno
 
 
水野義兼(岐阜県可児市) 2017/09/19 22:47 (HAL-News:1197)

9/18 29P,213P,15ER61,15VL62, 台風一過の好天 ・横川幹夫

宮城県気仙沼市、九多丸(くだまる)観測所の横川です。
 
昨夜は風も無く、台風一過の好天でした。
 
ER61は長い尾が在るようです。
213Pは移動が確認できず、ちょっと自信がありませんが予報位置に在ります。
これだけ5コマ重ねです。
いずれも50%トリミング、上が北です。
 
29P
170913_29p_myokokawa
213P
170918_213p_myokokawa
15ER61
170918_15er61_myokokawa
15VL62
170918_15vl62_myokokawa
 
 
気仙沼天文研究室 横川 幹夫
 
横川幹夫(宮城県気仙沼市) 2017/09/19 19:13 (HAL-News:1195-6)

9/19 15ER61,17O1, 台風一過の2彗星  ・渡辺信夫

新潟県 長岡市の渡辺です。
 
台風一過の晴天に恵まれて、久しぶりに撮影しました。
 
C/2015ER61
Sept.19   4:31JST
600mm  F4  ISO1600   120秒
Canon 60Da
 
しばらく見ないうちに暗くなった印象です。でも長い尾は健在みたいです。
 
170919_15er61_nwatanabe

C/2017O1
Sept.19   4:27JST
600mm  F4  ISO1600   120秒
Canon 60Da
 
7センチ双眼鏡でもよく見えています。10等位だと思います。
 
170919_17o1_nwatanabe
 
 
渡辺信夫(新潟県長岡市)2017/09/19 11:50 (HAL-News:1194)

2017年9月17日 (日)

8/21 北米日食 コロナ等  ・奥田正孝

大阪 奥田です。

遅めの日蝕写真送付です。
キャノンは良いのですが、ニコンのRAW NEF画像を読むのにソフトが対応せず
苦労して遅くなりました。古いPhotoShop7.0では駄目でした。
 
できるだけ柔らかくと緩い目にローテを掛けたものですが送ります。
併せてマルチを掛けたものはもう一つでしたので之を送ります。
第三接触のプロミネンスやビーズは単品の方が良かったです。
                      
D80xf600 N5 NikonD750
1/2000~1/1.5S迄

170821_mokuda

170821_mokuda_2

奥田正孝(大阪府八尾市) 2017/09/17 23:00 (HAL-News:1193)

2017年9月14日 (木)

9/13 29P,15VL62,2彗星  ・横川幹夫

宮城県気仙沼市、九多丸(くだまる)観測所の横川です。

一昨日の好天時は、市内で星を見る会があり欠測。時間が出来た昨夜は雲が多く....(>_<)
29Pは初めての撮影で、電線越し、4コマ重ね。
VL62は動きが速いですね。
いずれも50%トリミング、上が北です。

29P

170913_29p_myokokawa

15VL62

170913_15vl62_myokokawa

気仙沼天文研究室 横川 幹夫

横川幹夫(宮城県気仙沼市) 2017/09/14 (HAL-News:1192)

2017年9月10日 (日)

9/8 17O1,59P,213P,15ER61,満月すぎ4彗星  ・奥田正孝

大阪 奥田です。
 
*観測報告 2017.9.10
夜半は、満月過ぎ17日くらいの明るい空で離角40°余りで2等星が見えにくい空
でしたが、明け方の空O1,ER61をしっかり確認できました。
 
夕方から晴れ間で、213P/VanNessをやりましたが、低空条件良かったので粘りまし
たが、明るい物をしっかり確認できませんでした。
予報位置はあっているのに、暗いのかな。15等以上の明るいもの無し。
 
ER61は、極薄い尾が未だ残っている様で薄く写っています。
O1は、3’程の尾があり、単品13.2等、コンポ10.2等と光度の出方をします。?
D2Barrosは、薄い広がりがありますが、写り難いです。
 
2017 9/8  朝見観測  
・  9/8.610   C/2017D2 Barros  mag17 .0 薄い広がり、写りが悪い。
・  9/8.660   C/2017O1 ASASSN  mag13.2  Tail 3’程
         3枚合成の写真で測定すると、mag10.5と出ます。
・  9/8.669   C/2015ER61  mag14.9合成と出ましたが、単品15.2mag
                でかわりません。
以前のままの尾が極薄く12’程出ている様です。

*   9/8.536  213P/VanNess 確認ができません。
    予報位置に明るい物無く、17等の薄い陰がありますが確認できません。
    低空20°で比較的綺麗な状態でしたが、駄目でした。
*   9/8.643  59P/KearnsKwee 17等の薄い陰がありこれだと思います。   

以上、23cm1480mm ST9
 
17O1
170908_17o1_mokuda
59P
170908_59p_mokuda
213P
170908_213p_mokuda
15ER61
170908_15er61_mokuda
 
 
奥田正孝(大阪府八尾市) 2017/09/10 11:22 (HAL-News:1191)

2017年9月 9日 (土)

9/8 29P,15LV62,16M1,17D2,17O1,小惑星3122,  ・水野義兼

可児 水野です
 
満月近くです。透明度がよく撮影できましたが、時間とともに雲が増え
C/2017 O1の時は、ほとんど雲の中でした。
 ギリギリの低空で何とか撮影できました。明け方はあまり晴れないです
29Pは明るくコマが広がっています。眼視等級は10等より明るいかも?

3122(フロ-レンス)は9月1日に地球に700万キロにまで接近した小惑星です。
11等ぐらいです。白鳥座付近を高速で移動しています。
 
29P
170908_29p_ymizuno
15LV62
170908_15lv62_ymizuno
16M1
170908_16m1_ymizuno
17D2
170908_17d2_ymizuno
17O1
170908_17o1_ymizuno
小惑星3122
170908_a3122_ymizuno
 
 
水野義兼(岐阜県可児市) 2017/09/09 (HAL-News:1190)

2017年9月 6日 (水)

9/5 C/2017 O1 アサシン彗星  ・渡辺信夫

新潟県長岡市の渡辺です。
 
C/2017 O1
Sept.5   4:15JST
400mm  F6.2  ISO 1600  120秒
Canon 60Da
 
170905_17o1_nwatanabe
 
高橋製作所のセミアポクロマート屈折(P型)に汎用レデューサー(×0.8)を付けて
撮影しました。
青い滲みはまだ残りますが、レデューサー無しの状態に比べて格段に向上しました。
 
渡辺信夫(新潟県長岡市)2017/09/06 08:07 (HAL-News:1189)

8/21 北米日食 コロナや皆既周辺状況  ・鷲 真正

八尾の鷲です。
 
事務局も北米日食に行ってきました。2017年8月21日10時過ぎ~13時(現地時間)
アイダホ州のレクスバーグで運よく雲の心配のない快晴のもと前経過を見ることが
できました。
心配された遠くの山火事の影響か低空の透明度が微妙に悪かった気がしますが、
日食としては満点でした。
今回は重い赤道義は持参せず、10cmで倍率を上げ、じっくり眼で見ることを主眼に
しましたが、まだまだ撮影の煩悩が消えません。三脚とズームコンデジだけで
手抜き撮影をしましたが、機器の進歩でそこそこ写りました。
 
画像は第二接触とコロナ、皆既中の広角での観測状況です。シルエット右寄りで
25cmドブソニアンで観測中は津村さん、左奥で5台のカメラを操作されているのが
秋田さんの影です。
当MLに投稿されている米津さんや田中さん、奥田さんらも歓声の中、近くで忙しく
シャッターを切っておられました。深い漆紺の空に二本角(つの)とあごを伸ばした
コロナ、金星、地平の夕焼け(日食焼け?)が印象的でした。
 
1963年は北海道で皆既、大阪では部分食でした。1981年のシベリアからツアーに参加、
1999年ミュンヘンと、今回、2017年北米皆既とサロス周期で見ることができて感慨
深いものがあります。次回は2035の日本での日食に戻りますが、杖をついてでも見に
行こうかと思っています。
 
※星の広場50周年、来年1月19日~20日、和歌山周参見で集会します。たくさんの
参加をお待ちしています!
 
第二接触
Sw2_web

コロナ
Sw2_web_2

皆既中の周辺状況
Sw_web
 
鷲 真正(大阪府八尾市) 2017/09/06 01:25 (HAL-News:1188)

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